ICT Glossary

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Digital Asset Restoration

デジタルアセット修復 この修復プロセスにより、デジタルコンテンツまたはアカウントをサイバーセキュリティインシデントに起因する損失・損傷前の状態に戻す。

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Digital Certificates

デジタル証明書 公開鍵証明書とも呼ばれる。暗号化を行う際に使用する証明書で、証明書の中には、公開鍵とその所有者情報(有効期間、発行者、署名アルゴリズム等)が含まれる。証明書は信頼できる第三者機関によって公開鍵が正しい所有者のものであることを証明するものとして、暗号化を行う公開鍵配布の手段として利用されている。

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Digital Currency

デジタル通貨 インターネット上で利用可能な暗号化通貨のこと。ビットコインが代表例。

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Digital Fingerprints

デジタルフィンガープリント コンテンツが改ざんされていないこと(同一性)の確認のために使用される値のこと。主にハッシュ関数(規則性のない値を生成する手法)で計算した結果を用いる。

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Digital Forensics

デジタルフォレンジック サイバー攻撃、サイバー犯罪による被害発生時、その犯罪捜査を行う際の法的な証拠能力を備えつつ証拠を明らかにする調査や技術の総称のことである。デジタル鑑識とも呼ばれる。

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Digital Identity

デジタルアイデンティティ コンピューターがあらゆるモノ(人間や画像、端末など全て)を扱う際に使用するアイディンティティ情報のことを指し、それらの属性情報の集合からなる。

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Digital Natives

デジタル・ネイティブ インターネットやパソコン、スマートフォン等が存在する生活環境で育ってきた世代のことであり、デジタル機器の取扱に関してなんの抵抗もなく、サービスや製品の概念を受け入れやすい世代。

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Digital Rights Management

デジタル著作権管理 コンテンツが持つ著作権を保護するために、特定の許可された機器やソフトウェアでのみ再生や視聴、閲覧を可能にする仕組み。コンテンツの複製自体は可能だが、再生時には認証を行い、再生を行う権利を持つ正当なユーザーにのみ再生に必要なキー情報を提供する。

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Digital Signature

デジタル署名 主に公開鍵暗号方式を用いて行う本人確認、改ざん防止を目的とした電子的な署名。データを送受信する際、送信者と受信者はハッシュ関数(規則性のない値を生成する手法)で算出したハッシュ値を比較し合い、これにより本人確認及び改ざんの有無の確認が可能となる。ユーザー自身は、こうした内部の仕組みを意識することなく使用できる。

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Disaster Planning

災害計画 防災計画として災害の予防計画、災害発生時の緊急対応のマニュアル策定、必要な体制構築を行うこと。

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Disaster Recovery

災害復旧 災害などによりコンピューターシステム等が使用できない状態から、使用可能となる状態まで復旧させること。事業継続計画に内包される場合が多い。

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Distributed Computing

分散コンピューティング 複数のコンピューター上に存在する複数のプログラムによって構成され、単一のプログラムとして稼働する仕組み。複数のコンピューター同士は互いにネットワークを経由して通信を行い、全体として処理を進める。

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Distributed Denial of Service Attack
DDoS

分散型サービス拒否攻撃 無数のマシンを乗っ取り、それらのマシンを使用して単一の標的のシステムを一斉に攻撃し、過負荷によって標的のサービスにつながらないようにするサイバー攻撃手法。

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